Posted by zacky on 6月 17, 2009 in
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progression
「ページ」について書こうと思ったけど、ちょっと違うことについて。
前回書いたようにクラスベースで制作をしているのですが、環境はMacを使ってます。
なので、このエントリーに関してはWindowsで制作している人に関してはあまり役に立たないかもしれません。
制作をしていると突然パブリッシュできなくなるという現象がおきました。
始めは知らないうちにソースの一部を消したりしたかなと思ったけど、どうやらそうではないっぽい。
エラーメッセージを見てみると、ライブラリで「リンケージ」しているオブジェクトが見つかりません的なエラーメッセージが出ていた。
クラスベースで制作していても「リンケージ」は使う。リンケージしているオブジェクトの数が有限なのかなぁ。
全然わからないのですが、google先生に聞いてみたら、同じようなトラブルに会っている人がちらほらいるみたいで、
その人たちのブログなどを覗いてみて対処法が判明しました。
ターミナルを立ち上げて、以下のコマンドを入力、実行する。
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| env JAVA_TOOL_OPTIONS=-Xmx1024M open -a "Adobe Flash CS4" |
そうすると、Flashが立ち上がります。
Flashが立ち上がったら、progressionのプロジェクトファイルなり、index.flaファイルを開いて、パブリッシュ。
無事にパブリッシュできるようになりました。
何をどうしているのかはわからないのですが、これでなんとかなりました。
多分JAVAの何かに割り当てているメモリを増やしているのかなぁと考えています。
windowsでこの現象が起きるのかわからないですが、JAVAの何かで何かするときに出る現象だったら、windowsでも考えられると思います。
ご参考までに。
Posted by tatara on 6月 12, 2009 in
flash
2009年6月9日に心斎橋のアップルストアにてcss niteがあったので、行ってきました。
気になったテーマとして「脱!やらず嫌い『MovableType×Flashでつくるフォトアルバム』-ノンプログラマ編-」
があったので、聞いてきました。
そのときの資料は以下でフォローアップされています。
http://osaka.cssnite.jp/cssnite-in-osaka/reports/827/
その時、聞いた話といただいた資料を元に、実際にFlashを作ってみました。
http://blog.cahier-inc.com/tatara/test.html
制作の簡単な流れは、
- MTでXMLファイルの出力
- MTで記事を透谷
- FlashでXMLをロード・画像URLを抜き出す
- 画像をロード
というものでした。私個人は3.4のFlashの部分が詳しくなかったので、参考になりました。
Flashの話では、Action Scriptを会社の登場人物とたとえて、ストーリー仕立てで説明していただき、大変わかりやすいものでした。
「山田さん呼び出す」→「山田さんにXMLをローディングしてもらう」→「山田さんにローディング終ったら次の指示出す」
「佐々木くん呼び出す」→「佐々木くんに画像のURLをロードしてもらう」→「佐々木君に画像読み終わったら、次の処理をしてもらう」
今回、聞きに行って、簡単なことから順番にレベルアップしていこうと思うきっかけになりました。
少しずつですが、レベルアップを図っていきます。
Posted by zacky on 6月 12, 2009 in
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最近、まじめな投稿をしていなかったので、今日はまじめなことを書いてみる。
昨年あたりから僕の中で盛り上がっているprogression 。
使いだしてまだ半年だが、progressionの恩恵はかなり受けています。とてもすばらしいフレームワークです!
フルFlashサイトの構築やFlashコンテンツの作成における制作時間の短縮が著しいです。
Flashな人が長い間待ち続けていたものをadobeではない人が作ったというところでtakaさんは尊敬します!
そんなprogressionも大分慣れてきた(まだわからん謎な部分はたくさんあるが)ので少しずつ、覚えたことを忘れないように覚え書きをしていこうと思う。
基本的にはprogressionサイトのドキュメントにある「クラススタイル」で構築しています。
周りにprogressionを使っている人がいないし、講演会や勉強会みたいなものにも行ったことが無いので、完全に手探りで始めたので、ここで書くことが正しいという保証は無いです。。。なので、あまりあてにしない方が良いと思います。あくまで、覚え書きです。。。
progression導入などはprogressionサイトを参考にしてもらうことにして、導入後からの覚え書きです。
まずは「シーン」の作成。
Flashサイトにしても、ちょっとしたFlashコンテンツにしてもその中でサイトマップ的なものがあると思います。
サイトマップにおけるルートディレクトリからの下位階層となるものがprogressionでいう「シーン」と理解しています(僕だけかな。。。)
サイトで例えるならグローバルナビゲーションに並ぶコンテンツなどです。
(『最新情報』、『About us』、『お問い合わせ』、『会社概要』みたいなものです。)
それらを「シーン」として作成します。
作り方はIndexSceneクラス内で作成するようにしています。
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| //コンストラクタ
public function IndexScene() {
// ブラウザ同期時に出力したいタイトルを設定します。
title = "sample";
//Aboutシーンの作成
var aboutScene:AboutScene = new AboutScene();
aboutScene.name = "about";
addScene(aboutScene);
//Galleryシーンの作成
var galleryScene:GalleryScene = new GalleryScene();
galleryScene.nama = "gallery";
addScene(galleryScene);
} |
ソースコードにあるAboutSceneクラスとGallerySceneクラスはプロジェクトを作成した際に自動的に作成される「templates」フォルダ内の「MySceneObject.as」を元に自分で作成します。(「src/classes/プロジェクト名」にコピペして、クラス名だけ書き換えるのが手っ取り早い。中身は後から)
「シーンオブジェクト.name」はまんま。シーンの名前です。ここで付けた名前がスラッグになります。
「http://www.hoge.com/about」、「http://www.hoge.com/gallery」見たいになる。
こうやって、下位階層を作っていきます。
ここまでは階層を作ったというだけで表示されるものはまだできていません。「シーン」とは器のようなものだという認識です。(多分もっと良い説明の方法があると思うけど、ボキャブラリーが無いもので。。。)
とりあえず、今日はここまで。
次回は「シーン」で表示する「ページ」について書こうかなと。