【progression】progressionの覚え書き1
最近、まじめな投稿をしていなかったので、今日はまじめなことを書いてみる。
昨年あたりから僕の中で盛り上がっているprogression 。
使いだしてまだ半年だが、progressionの恩恵はかなり受けています。とてもすばらしいフレームワークです!
フルFlashサイトの構築やFlashコンテンツの作成における制作時間の短縮が著しいです。
Flashな人が長い間待ち続けていたものをadobeではない人が作ったというところでtakaさんは尊敬します!
そんなprogressionも大分慣れてきた(まだわからん謎な部分はたくさんあるが)ので少しずつ、覚えたことを忘れないように覚え書きをしていこうと思う。
基本的にはprogressionサイトのドキュメントにある「クラススタイル」で構築しています。
周りにprogressionを使っている人がいないし、講演会や勉強会みたいなものにも行ったことが無いので、完全に手探りで始めたので、ここで書くことが正しいという保証は無いです。。。なので、あまりあてにしない方が良いと思います。あくまで、覚え書きです。。。
progression導入などはprogressionサイトを参考にしてもらうことにして、導入後からの覚え書きです。
まずは「シーン」の作成。
Flashサイトにしても、ちょっとしたFlashコンテンツにしてもその中でサイトマップ的なものがあると思います。
サイトマップにおけるルートディレクトリからの下位階層となるものがprogressionでいう「シーン」と理解しています(僕だけかな。。。)
サイトで例えるならグローバルナビゲーションに並ぶコンテンツなどです。
(『最新情報』、『About us』、『お問い合わせ』、『会社概要』みたいなものです。)
それらを「シーン」として作成します。
作り方はIndexSceneクラス内で作成するようにしています。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 | //コンストラクタ public function IndexScene() { // ブラウザ同期時に出力したいタイトルを設定します。 title = "sample"; //Aboutシーンの作成 var aboutScene:AboutScene = new AboutScene(); aboutScene.name = "about"; addScene(aboutScene); //Galleryシーンの作成 var galleryScene:GalleryScene = new GalleryScene(); galleryScene.nama = "gallery"; addScene(galleryScene); } |
ソースコードにあるAboutSceneクラスとGallerySceneクラスはプロジェクトを作成した際に自動的に作成される「templates」フォルダ内の「MySceneObject.as」を元に自分で作成します。(「src/classes/プロジェクト名」にコピペして、クラス名だけ書き換えるのが手っ取り早い。中身は後から)
「シーンオブジェクト.name」はまんま。シーンの名前です。ここで付けた名前がスラッグになります。
「http://www.hoge.com/about」、「http://www.hoge.com/gallery」見たいになる。
こうやって、下位階層を作っていきます。
ここまでは階層を作ったというだけで表示されるものはまだできていません。「シーン」とは器のようなものだという認識です。(多分もっと良い説明の方法があると思うけど、ボキャブラリーが無いもので。。。)
とりあえず、今日はここまで。
次回は「シーン」で表示する「ページ」について書こうかなと。